パオ(PAO)を使えない人、使ってはいけない人とは?

 

パオ(PAO)を使ってはいけない人はいますか?
顎関節症の方、あごに痛みや異常がある人は使用しないでください。

 

パオ(PAO)はマウスピースを口で咥えて首でスイングをすることによって顔の筋トレをするフィットネスグッズです。
使ってはいけない人は、まず顎関節症の方、あごに痛みやしびれのある方です。

 

顎関節症は、口が大きく開かない、口を開けると音が鳴る、口を開けたり閉めたりするときにあごが痛むなどの症状があります。

 

口周りの筋肉が衰えてくると早口で明瞭に喋れなかったり、口を大きく開けにくい時もあります。
顎関節症かどうかは「痛みがあるか、ないか」をまず確認するようにしてください。
自分が顎関節症かどうか判断できない時、痛みがある場合は、行きつけの歯科で診断してもらうと良いでしょう。

 

顎関節症以外では、次のような症状がある方はお使いになれません。

 

  • 頸椎ヘルニア、または頸椎に異常のある人
  • 手や首にしびれのある人
  • ゴム、プラスチック製品にアレルギーが出る人
  • ものを咥えたときにおえっと吐き気の反応が出る人