口回りの筋肉の衰えがたるみの原因に PAOで表情筋を鍛えよう!

フェイシャルフィットネス・パオは表情筋を鍛えることでたるみを改善することができます。
ほうれい線、しわ、たるみが気になる人にピッタリですね。

 

とは言え、表情筋?意識したことないけど・・・と言う方は多いですよね。
あなたは自分の顔の表情筋が衰えているかどうかチェックしてみたことはありますか?

 

表情筋が衰えていませんか?早速、テストしてみましょう!

 

画像のようにペンを鼻と口の間に挟み、口角を上げて笑ってみてください。

 

これを20秒以上、続けられますか?

 

出来なかった方は、最近、顔のたるみが気になっていませんか?
口周りの筋肉が衰えていると支えきれません。

 

顔の筋肉というのは皮膚に直接つながっているため、筋肉がたるむとその上にある皮膚も同時に下にさがります。
結果として老けた印象を与えてしまいます。

 

ですが、そもそも日本人は顔の筋肉をなんと7割くらい使っていないそうです。
というのも日本語は繊細な心理状態まで細やかに言葉で表現できてしまうため、外人に比べオーバーアクションする必要がありません。そのため、表情筋を使わないで済んでしまうんですね。

 

ですから、顔の筋肉を鍛えよう!と思ったら意識して取り組まなければいけないんです。

 

表情筋の7割は口の回りの筋肉につながっているため、口の回りの筋肉の衰えがたるみの原因になってしまいます。と言うことは・・・・?

 

口の回りの筋肉さえ鍛えれば、顔のリフトアップにつながるということなんです!

 

パオが鍛える表情筋の5つの筋肉とは?

 

パオは表情筋の中でも5つの筋肉に効果的であることが分かっています。

 

 

小頬骨筋(しょうきょうこつきん) 頬を吊り上げていくサスペンダーのような筋肉
大頬骨筋(だいきょうこつきん) 口元を引き上げていくクレーンのような筋肉
頬筋(きょうきん) 少し内側にある頬を引き締めていく筋肉
笑筋(しょうきん) 魅力的な笑顔を作る筋肉
口輪筋(こうりんきん) 口の回りの筋肉で非常に大切

表情筋の7割が口輪筋とつながっている

 

 

口元がゆるむと全体的に顔が下がってしまうので、これら5つの顔の筋肉を鍛えて引き締める、内側から皮膚をしっかり支えてあげましょう!幸い、筋肉は何歳からでも鍛えることができます。